小野 和俊。 編集者の仕事は偉大だと思った|小野 和俊|note

「実力はあるのに、信頼されない人」の特徴とは?

あまりシステマティックにすると公平性は担保されるけれども、何かがずれていく。 「夢のシリコンバレー」。 ちゃんと対応しなきゃって思って夜遅くでも休みの日でも対応していて、そういうことを何年か続けて、もう疲れちゃったんです。 地図よりもコンパスの時代なんです。 2004年、ITを駆使した独創的なアイデア・技術の育成を目的とした経済産業省のとり組み、「未踏ソフトウェア創造事業」にて「Galapagos」の共同開発者となる。 20年後何が起こるか分からないし、そのときに自分が何を考えているかも分からない。 せっかくシリコンバレーへ行ったのに、1年足らずで戻ってきたのは……やっぱり僕、日本が好きなんですよ(苦笑)。

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『その仕事、全部やめてみよう』クレディセゾンCTO小野和俊が語る、成長したい20代エンジニアのための“最後の砦”戦略

でもいまや、そんな日本を支えてくれた企業が軒並み勢いを失って、シリコンバレー発のデジタルディスラプションに飲み込まれようとしている。 現在は クレディセゾン のデジタルトランスフォーメーションを手がけ、伝統的企業の変革を担う立場にあります。 定例会議を試しにやめてみて、特に支障がない会議は大幅に頻度を落とす、もしくは完全にやめてしまいましょう。 相手のフィールドで、無理やりそれに合わせるのではなく、自分の強みを活かせるフィールドで勝負する。 得意科目は満点が取れて、他の必須科目で苦手があるとすると、その克服に気が向きやすい。

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『その仕事、全部やめてみよう』クレディセゾンCTO小野和俊が語る、成長したい20代エンジニアのための“最後の砦”戦略

それでは大石様、よろしくお願いいたします。 あるテーマについて『私は絶対に<Yes>だ』と思っていたとしても、<No>の立場になりきって調べたりシミュレーションしたりすると、 ほとんどの場合、<No>の言い分も理解できるんです」 その姿勢は、大学卒業後も、エンジニアとして働く中で生かされてきたようだ。 小野:「金太郎飴」的な画一的な人ばかりじゃだめですよね。 従業員の人月単価を換算し、Slack有償プランのコストと比較。 常識を揺さぶるようなプレゼンをするときほど、共感できる事実をしっかり伝え、参加者の心を入念に解きほぐす必要がある。 「いつまでも変わらない本質的なこと(=不易)と、時代によって移り変わること(=流行)は、どちらも大切」という意味でよく引用される、松尾芭蕉の言葉だ。

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壁にぶつかる前に「ぶつかったらどうしよう」とは考えない。全力で、まずはぶつかれ──クレディセゾンCTO小野和俊さん | iXキャリアコンパス

近くに住む2つ上のお兄さんがプログラミングしていて、カッコよかったんですよ。 アプレッソにもスキルマップのようなものはあるけれど、世間で一般的にいわれるものとはだいぶ違います。 言ってみれば、小学校の道徳レベル。 これが実に難しくて、CTOを4年務めていてもまだまだだと感じることが多い。 。 本連載は、具体的なエピソードを交えながら、仕事の無駄を排除し、生産性を高めるための「仕事の進め方・考え方」を解説するものだ。

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開発メンバーの「違い」がプロダクトの強みになる? クレディセゾン小野氏が語る、協創のプロダクト作り (1/3):ProductZine(プロダクトジン)

それをどうやってマネジメントしたのか。 自己紹介は、それぞれ30秒ということで。 「つまり、Slackによって1日2分仕事の効率が改善すれば、元が取れることになる」(小野氏)。 お三方とも技術の目利きという意味では、何かある1つが当たったというだけじゃなくて、この20年間ずっと輝き続けていらっしゃる。 そのうち一つをただ漫然と過ごしていたら、それはもったいないし、後々大きな差にもなってくるはず。 伊藤:最近はスキルマップという言葉もよく聞くようになりました。

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これまでにないほど「技術の目利き」が必要な時代 クレディセゾン小野氏・ウルシステム漆原氏・ソラコム玉川氏が説く判断基準

水筒からはすでに水がこぼれているのに、なおもまた水を汲み続ける臆病者じゃないか、と思ったんです。 アプレッソを立ち上げた24歳の時、他のエンジニアは僕よりちょっと上ぐらい。 玉川:おめでとうございます! 大石:ありがとうございます。 連結で年間約7兆円のクレジットカード取り扱いがある。 NETが必要だとしても、Rubyを面白いと感じているなら、自分のプライベートな時間はRubyにあてるのが正解。

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伊藤直也氏・小野和俊氏に聞いた「エンジニア評価」で重要なことは何ですか?

大学に入ってからは、マシン相手ではなく人が相手のオンラインゲームに移っていきました。 04年、ITを駆使した独創的なアイデア・技術の育成を目的とした経済産業省の取り組み、「未踏ソフトウェア創造事業」にて『Galapagos』の共同開発者となる。 デジタル技術と体験を組み合わせ、顧客を喜ばすことを考えましょう。 そうやってとにかくカード決済という体験を楽しいものにしたかった。 何社かにコンセプト案と概算見積もりを出してもらって、その中でこの会社が良さそうじゃん、と選べばよかった。 やるからには、日本よりも5年先を行くシリコンバレーで働いてみたい思いもあった。 2000年にベンチャー企業である株式会社アプレッソの代表取締役に就任。

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開発メンバーの「違い」がプロダクトの強みになる? クレディセゾン小野氏が語る、協創のプロダクト作り (1/3):ProductZine(プロダクトジン)

だが、僕が携わったプロダクトは、チームのメンバー一人ひとりが多様であることがプロダクトの強みとなった。 私はIBMの研究所出身で、そのあとアジャイル開発のエバンジェリストをやって、それからアマゾンウェブサービス(AWS)の立ち上げをやって、そのあと創業したソラコムが4年目になります。 この両者はどちらがいいということでなく、企業は両方を持たなくてはいけない。 アジャイル型で開発すると、機動性と柔軟性に優れている半面、 安定性・安全性という意味では要件が当初から見えているウォーターフォール型に軍配が上がる。 パフォーマンス最大化のカギを握るのは、力の入れ方ではなく、「力の抜き方」。 149 繰り返し回数が多いと掛け算の効果。 そうすることで、向こうからこちらに話しかけてくれるようになる。

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